愛犬のドッグフード選びに一苦労…

愛犬のドッグフード選びに一苦労…

ショップで出会って一目惚れし迎えた愛犬はアレルギー持ちでした。 アレルギー項目50種のうち陽性が出た30種のうちで食品は、鶏、七面鳥、米、玄米、大豆の5種類。

獣医さんでサンプルをもらったフードはどれも食いつきが悪く、市販されているドッグフードで低アレルギーのものはラム&ライスが多くて愛犬には無理でした。そこでネットで調べて小さいサイズを色々と購入。グレインフリーのドッグフードなども試しました。

そんな中で最も食い付きがよかったのがナチュラルバランスシリーズだったのですが、アレルゲンが入っていないと思って食べさせたポテト&ダックとスウィートポテト&パイソンでは酷いアレルギー症状が出てしまい、唯一出なかったスウィートポテト&ベニソンを食べさせていました。

ですが、しばらくしてストルバイト結石になってしまって療法食を食べることになったのです。この時はまた一苦労。どの療法食も鶏や米が使われていて、鶏は加水分解されてはいるものの米はそのままのことが多く、結局食べても吐いてしまったりしてどれも食べることができませんでした。

でも、ようやく食べられるフードが見つかり、それがスペシフィックのCCDでした。こちらはびっくりするくらいに食い付きが良く、もう何年も食べ続けていても、アレルギー症状も結石も出ないのは当然として、愛犬の体調もとても良く、免疫力が上がったように感じています。

特に数多くのアレルギーを持っているワンちゃんのドッグフード選びは一苦労ですね…。

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特別で美味しそうなフードなのに嫌いなの?

特別で美味しそうなフードなのに嫌いなの?

我が家の犬は去年の8月に、17歳でこの世を去りました。フレンチブルドックにしては大きめな子で、犬は本当になんでも美味しそうに食べていました。

しかし、唯一絶対に食べなかったドッグフードがあります。それは、ウェットフードの『シーザー』です。

赤ちゃんの頃に一度だけ食べたのですが、口に合わなかったのかそれ以降、一度も食べることはありませんでした。

ですから、シーザーを食べなかったのでずっと、カリカリのドッグフードを食べていていたのです。シニアになってからは、心臓が悪かったこともあり、動物病院で売っている心臓が悪い犬専用のドッグフードを食べていました。

私のなかで、「シーザーは特別なご馳走だ」という意識が強く、味も美味しく喜んでくれるだろうと時々買って来てはみるのですが一切食べません。

一応、匂いを嗅いでみたりはしますが、口を付けようとはしないのです。シーザーは1歳~10歳までの成犬用として、14種類もの味の種類が出ています。トレイタイプの他、パウチタイプや缶詰タイプがあり使い勝手は良さそうでした。

何故嫌だったのか?1/3の価格ほどのカリカリフードの方が好きだなんて。。。いったい何の原因で食べなかったのか、未だに分かりません。

ドックフードのおかげで長生きしています

ドックフードのおかげで長生きしています

愛犬のパピヨンは今年で16歳になります。

食欲もあり多少眼が衰えたことと、足腰が少しふらついているぐらいで元気です。

子犬の頃は人と同じものを分け与えていましたが、血尿がでるようになり医者に連れていったところ、腎臓に結石があると診断を受けました。

そこで、病院から紹介してもらったドックフードは、ヒルズの療法食で『u/d』という製品でした。さっそく購入し、朝・晩の2回に与えるようにしてから、血尿がおさまってきています。

このドックフードは硬めなので若い頃はそのまま与えていたのですが、何年か前から嚙み切れないようでしたので、手で細かく砕いて与えるようにしていました。

更に歳をとって食欲が落ちてきたので、少しお湯を入れてふやかしてみると食欲が復活してきました。最近はそれでも残すことが多くなってきたので、本当は良くないのですがドックフードにお味噌汁を少しかけたり、パックの鰹節を少し振りかけてあげるとすごい勢いで食べ始めます。

ドックフードは結石ができないような成分で構成されているので、本来は控えるべきだと思うのですが全然手をつけないよりはマシかなと、毎日どうしたら良いのか葛藤しているところです。

フードは高ければ良いという訳でもないのです

フードは高ければ良いという訳でもないのです

初めて犬を飼うにあたり何も知識がなかった私は、ペットショップの店員さんに相談しアドバイスを受けました。

毎日与えるドッグフード、価格が高いのと安いのがあるがいったい何が違うのか?

ドッグフードの成分などを確認して、犬にとって良いものが使われているかを検討したら良いと教えてもらいました。ある程度値段はしても、オススメはこれです!と言われて購入したのが『サイエンス・ダイエット』でした。

1日目、袋に書いてあった量をあげると食い付きも良く、あっという間に全て完食しました。

2日目、前日と同じように完食しましたが、ウンチが少しゆるくなりました。それから日が経つにつれて下痢が酷くなっていき、病院で診てもらうと「もしかしたらドッグフードが合っていないのかもしれない」との事で、急遽『アイムス』に変更。

お薬も飲んでいたというのもあるかもしれませんが、2週間ほどで回復し、それからはずっとウチの子は『アイムス』です。

犬によってドッグフードにも合う・合わないがあるみたいで、「安いからダメ・高いから良い」と一概には言えないんだなという事が分かりました。

コスパ良し!チキンがメインのお気に入りフード

コスパ良し!チキンがメインのお気に入りフード

数ヶ月前に、成犬の野良犬を保護しました。

最初はホームセンターに売っているお徳用のフードを与えていたのですが、ガリガリの状態からスタートしたこともあり、なかなか体重も増えず困っていました。

少しでも栄養が摂れるようにと、手作りフードを混ぜて与えていたのですが、手間と時間がかかります。

また、お徳用フードは原材料の表示が穀物から始まっていた(一番多く含まれている)ことも気になっていたので、「ピュリナワンシリーズ」に替えることにしました。

早速『ピュリナワンドッグ・ほぐし粒入り成犬用』を購入したところ、匂いも良く、ほぐし粒はチキンっぽい少し弾力のあるものでした。安いフードの方がやはり匂いが良いようで、一瞬戸惑ってましたが喜んで食べてくれました。

こちらは原材料もチキンから始まっているので、高級プレミアムフードには劣りますがコスパを考えると納得です。

ゆるやかに体重も増え、ガリガリだった体も良い具合にふっくらしてきました。味も今ではお気に入りのようで、たくさん食べています。

ただ、1才から6歳用とあるように、ほぐし粒がかなり歯応えがあるようなので、歯が弱い子にはあまり向かないかもしれません。

安心できるドックフード選びのポイントです

安心できるドックフード選びのポイントです

私の飼っている犬は、小型犬のチワワです。

体格に合った大きさのドックフードを選ぶことはもちろんのこと、噛みごたえがあり無添加のものをとドックフードをいつも選んでいます。

これはどんな犬種のワンちゃんでも、フードを選ぶにあたりとても大切なことだと思います。

私の愛犬に与えていたドックフードは、『ドギーマンのアキレススティック』です。アキレススティックは、無香料・無添加のドックフードで、ペットを初めて飼った方でも安心して使用することが出来ます。

また、アキレススティックは国産ですので、海外産で購入するドックフードと違って、添加物による病気のリスクを軽減させることも出来るので、とてもオススメです。

海外産でも無添加・無香料のドックフードはありますが、噛みにくかったり、味が不味くて口に合わないものもあり、適切なドックフード選びが難しかったりします。

ですので、ワンちゃんのためにドックフードを選ぶ際は、何度も言いますが「国産で販売している会社」か「大手会社の物」を選ぶようにしましょう。『国産で無添加・無香料』ならまず安心です。

避妊手術後の体重管理を気にして

避妊手術後の体重管理を気にして

現在4歳になる、シーリハム・テリアのメスを飼っています。ちょうど1歳を過ぎた頃に避妊手術をしました。

「避妊手術後は体重が増えやすくなる」と獣医師から注意を受けていたのですが、特にドッグフードを替えることなく、量もそのままで与えていました。

しばらくすると徐々に体重が増えていき、ベスト体重から1.5kgオーバーとなってしまったのです。

それが原因だったと思いますが、胴の長い犬種のため腰を痛めてしまい、排泄がうまくできなくなってしまったのでした。

腰に関しては痛み止めを打つことでしばらくすると改善したのですが、このままではいけない!と思いダイエットを始めることに。ドッグフードについて調べてみると、避妊手術をした犬には「避妊手術後用の特別なもの」が販売されていることが分かったのです。

味の好みによる食い付きがあるので、これまでのブランドを替えない方が良いと思い、プロプランの『体型のケア 1~6歳 避妊・去勢した小型犬成犬用 チキン』を選びました。

それから2~3ヶ月で理想の体重に戻り、続けて2年半になりますが今でもこちらのドッグフードを愛用しています。

質の良いドッグフードで便が変わりました

質の良いドッグフードで便が変わりました

我が子を飼い始めて最初の頃は、獣医さんおススメの『ロイヤルカナン』を食べていました。こちらは「主成分が米」。

犬は元来肉食でタンパクを多く必要とし、穀物の消化機能が弱いと聞きます。ですから穀物を食べ続けることで、アレルギーになる犬も多いと言われています。

うちの犬は穀物アレルギーかどうかは分かりませんが下痢になることが多く、フードが消化できていないのかも?と感じていました。そこで、フードを替えることに決めたのです。

『ナチュラルハーベストのマイリトルダーリン』は、穀物不使用で酸化防止剤や着色料も入っていない自然派のフードで安心だと思い、こちらを試してみました。

穀物が入っていない分、主成分はタンパク質で「ワイルドボアー肉とターキー肉」が使われています。子犬なので栄養価たっぷりの、マイリトルダーリンはぴったりです。

フードを替えてからは、便がバナナ状のぷりっとした形の丁度いい硬さになりました。

ナチュラルハーベストは種類が豊富で、穀物が入っていたりタンパク質が魚のものもあって色々と試してみましたが、今のところは『マイリトルダーリン』が一番合っているようです。

高齢犬にピッタリのドッグフードは?

高齢犬にピッタリのドッグフードは?

現在、10歳になるミニュチュア・ダックスフンドを飼っています。犬は7歳から老犬ということなので、もうかなりの年になります。

高齢犬は、だんだんと噛む力が弱まってくるので、食べやすさを考えるとソフトタイプのドッグフードがいいのですが、ドライタイプに比べると栄養面が不足しがちです。

以前は半生タイプのドッグフードを食べていましたが、あまり柔らかいものだと歯垢がたまりやすいようです。歯の健康を考えるとドライタイプのほうが良いようなので、いろいろなドライタイプを試してみました。

小魚の入ったドッグフードや、四角い肉が入ったドッグフードなど種類はたくさんありました。どれも小型犬用だったのですが、1粒が大きく食べづらかったようで、なかなか口をつけませんでした。

そこで、『ヒルズのサイエンス・ダイエット』を試してみることにしました。サイエンス・ダイエットの「小型犬シニアプラス(高齢犬用)」は、粒の小さいドライタイプのドッグフードです。

1粒のサイズは7mm程度で、口の小さい小型犬でも食べやすい大きさなので、気に入ったのか毎日モリモリ食べています。値段は少しお高めですが、栄養面も優れているようです。食べ過ぎないように注意していきます。

愛犬の食べるフード、食べないフード

愛犬の食べるフード、食べないフード

我が家の愛犬はフードの好き嫌いがあって、今は『ペディグリーのビーフ&緑黄色野菜入り』をあげています。

コレは小さな頃からずっと与えていたフードなのですが、以前に何回か別のフードに替えた事もあります。

値段が安いからと言う理由で購入した『愛犬元気の小型犬用ささみ・ビーフ・チーズ・小魚・緑黄色野菜入り』は、以外と良いフードでした。

愛犬元気の小型犬用は粒が小さいので、コングなどの玩具に入れて遊ばせるのにもちょうど良い大きさで便利でしたし、愛犬も食べやすいようでよく食べてくれました。

気に入ってしばらく使用していたのですが、一昨年の冬頃からいつも購入していた近所のホームセンターで、急に商品が置かれなくなってしまったのです。色々な所に探しに行ったのですが、全然見付からず...。

仕方なくある中で「愛犬元気のビーフ、小魚、緑黄色野菜入り」にしたのですが、これは小型犬専用ではないので粒も大きくなってしまい、少し食べただけでほとんど残してしまうような状態でした。

なので、一番最初にあげて食べてくれていたペディグリーのフードに戻したのです。

粒が大きかった愛犬元気のフードは、もったいなかったですが食べてくれないので、一袋捨てるしかありませんでした。また別のフードを購入しても捨てることになってしまうのも怖いので、それからはずっと「ペディグリー」の同じフードにしています。

フード選びのポイントは「成分表示」と「消費期限」です

フード選びのポイントは「成分表示」と「消費期限」です

うちの犬は食にムラがあり、更に小食かつ下痢も頻繁にしていた状態でした。

現在では『ホリスティックライフのラム味』が一番安定しているのでを、それを食べさせています。

味に変化を持たせようと「オリジン」や「ワイルドライフ」といった、他のブランドのフードも混ぜたりしますが、あまりも安いものは避けるようにしています。

また、量販店のセール品もまたしかり。手に取った時に見るポイントは『成分表示』です。

一番最初に肉(ラムならラム肉が表示されている商品)が書かれている物を選ぶのですが、パッケージにラムandポテトとあっても必ず裏を確認して、ポテトが一番先にきている物は選びません

次に、またこれと同じくらい重視しているのが『消費期限』です。何故セール品を避けるかというと、消費期限がギリギリなものがあるからです。

フードの中の油が酸化して、消化不良を起こしてしまいます。開けたてのパッケージは食い付が良いですが、どうしても大袋の半分以下になると残すようになるので、大袋も酸化防止のために買いません